2004.9.19 南紀・和深沖 ヒラマサ釣り♪

 

 待ちに待った秋の秋刀魚ミンチでの釣りを和深・貴志●さんで堪能しようと19日朝5時に和深・船波港へ向かう。

 

 当日は『のりちゃん』も同行でしたので…

 

 朝、4時半に港に着くと大雨…泣 なんでだろう〜(+_+)

 

 しかし船長が到着して平気で準備を始めたので、私たちも慌てて道具を積み込む。

 

 今日、実はおNEWの竿を使うんです!!

 

 simanoの100号−300 です。グラスロッドで良い感じのしなりを見せてくれるでしょう!

 

 港を出ると南西の風による逆波があって、船はどんぶこどんぶらこって感じで沖に向かいます…なんだかしんどそう。

 

 今日は港に向かうときから隊長が良くない…というより、毎晩飲んでいるので体が疲れてます(>_<)

 

 大体、昨年くらいから船に乗って朝からお昼までずっと立ちっぱなしで釣りをするのが苦痛になってきました…

 

 これは相当体が悪いのか、もしくは肝臓?(^^; もしくは…老化?(>_<)

 

 それを防ぐためにも若い嫁を貰わないといけません…猛爆

 

 

 10分後、POINTにつくと早くも他船が10隻ほど集まってます。

 

 巾着袋に秋刀魚のミンチを詰め込んで…この作業が楽しいんです!!

 

 一流し目… 流して2分後、私の竿にググーっと入り込むアタリ。

 

 船長『真鯛やなぁ』

 

 私『そうやね』

 

 真鯛は本当に簡単な魚というか、すぐに判りますし、あまりやり取りする必要もなく

 

 ただひたすら巻き上げてくると勝手に釣れます。

 

 もしくは勝手にバレてしまいます(笑)

 

 今回、案の定バレました(+_+) 船長が「しかし、(さ)さんはよく魚を掛けるけど、よくバラすねぇ」と笑う。

 

 まぁ、魚を掛けないと釣りにはなりませんから、その点から言うと私は楽しい釣りを出来るチャンスは常に持っていると言える…

 

 で、恐らく50cmクラスの真鯛らしき魚は逃げていったので、再度撒き餌を詰め込んで流す。流す水深(タナ)は約80m。

 

 するとすぐに私にアタリ!!

 

 ね!…やっぱり私には魚が掛かる(^0^) 一応仕掛には細心の注意を払って作成してますし、撒き餌を撒くタナも微妙に

 

 ハリスの長さと潮の流れから判断して変更してます(ほんの0.5m〜1.5mの範囲ですが)

 

 つまり、指定棚の更に深く5−6m(ハリスの長さ)まで仕掛けを下ろして撒き餌を出して5−6m巻き上げて待つという通常の

 

 やり方ではないと言うことです(詳細は掛けませんのでお許しください)

 

 だから、なぜかしらねど魚だけは良く掛ります(謙虚な性格なのでなかなか釣れない(笑))

 

 今回も真鯛らしきアタリです…

 

 途中、何度か軽い締め込み(3段引き)を見せますがたいした事はないです。

 

 上がってきたのは57cmの真鯛(綺麗でした)

 

 船長も「まぁ〜、いかにも真鯛!っちゅー感じの綺麗な真鯛やなー」と笑顔です。

 

  ← 鰭の美しさと大きさが見事です!

 これで今日の坊主はなくなったので少し楽になります。

 

 でも、あたしの体はなんだか楽ではない(謎)

 

 その後、すぐにのりちゃんにも真鯛のアタリがありましたが、痛恨のバラシ…(>_<)

 

 その後は、なかなかアタリもなく、周りの船もたまにポツリポツリと真鯛やサメ(笑)を釣っている程度。

 

 それでもヒラマサの気配は少しあるようなのでもう少し粘ってみる。

 

 釣りはねばるが、身体は粘れない…この頃からもうしんどい・・・ですぅ。

 

 その後、潮岬沖のシアイ・デンダに向かってヒラマサ・真鯛・グレを狙う。

 

 そこで私はアタリが少ないと思い、少しハリスを落とす(14号⇒10号)

 

 これでグレも喰ってきやすいと判断しましたが、その判断は間違ってました(泣)

 

 いきなり、新竿が根っこからギューーーンと海中に入り込んでいって…フッと軽くなり…

 

 あぁ〜 やってしまいました(−_−)

 

 船長『あれ?何号まで落としたん?』

 

 私『10号…ぼそ』

 

 船長『そらぁ〜一瞬やなー、グレは14号でも喰ってくるからもう一回元に戻してやろかー』と。

 

 私も失意の中14号に戻して釣り始める。 すると36cm・40cmのグレが立て続けに…

 

 するとこんどはのりちゃんが何かを掛けました。

 

 船長も『ベラ=ヒブダイ』かな?と、のんびり構えていましたが、海面に現れた魚を見てびっくり!!(@_@)

 

 船長『わお! タモや!!』 私も何事かとびっくりしてタモを船長に手渡す。

 

 タモで慎重に掬い上げたのはなんと超高級魚のアカハタ!! のりちゃんもびっくり!!

 

 

 

 サイズも46cmと南紀のアカハタとしては非常に大型で、羨ましい限りですぅ〜(^0^)

 

 その後、私はもう我慢できなくなり・・・『とにかく腰やら身体がしんどい』上に酔ってしまいキャビンでお眠り(^^)zzz

 

 で、私の仕掛けで船長が遊んでくれました。

 

 そのお遊びでいきなり釣れたのが…青ブダイの様な魚(^0^)

 

 結局コレはヒブダイの雄?ではないかと…『sawa@さんまに逢いたくて』さんから教えてもらいました。

 

 

 

 サイズ的には65cmは超えていたと思います。

 のりちゃんはこれを持って帰ってたべちゃったらしいです(怖い)

 

 まぁ、疲れました(+_+)

 

 これから立ちっぱなしで釣りが出来るのか不安になった釣行でした。

 

 まだ32歳だというのに…謎

 

 

 【当日の釣果】

 

 真鯛      57cm    1匹

 グレ      36−40cm 2匹

 

 (のりちゃん)

 

 アカッポ(アカハタ) 46cm 1匹

 

 

 

 当日の釣果写真ですぅ〜(なんかいつも真鯛だけの様な気がします (^。^) )

 

 

【お世話になった船宿】

 

 南紀・船波港  貴志丸