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2004.6.12 南紀・椿沖 突然のアカイカ釣り〜♪ |
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なんだか不吉な動きをしていた台風ちゃんが意外と力が弱く、低気圧になってあっさり通り過ぎたので
これは!チャンスでは?…と、一度は予約キャンセルしていたがとりあえずオーシャンアローに飛び乗った♪
さぁ、問題はどの船にのるかですが、まだ南へ行けばいく程うねりが残っていてイカ釣りには不利かもしれないと…
貴志●船長にも電話しましたが、船は出すけどアカイカ専門でやるならちょっと他のお客さんの希望と食い違うので
無理があるかもと教えていただいた。(こういうところをきっちりと乗船客に事前に伝えることは船長さんとして重要な事と思います)
よく船宿に予約して、当日釣り物の内容や場所などの設定が変わったと船長さんとお客さんが揉めていますが
色んな状況の変化や常連さん・先行予約客の要望事項などきっちりと事前に通知する事によりお互い納得済みで釣行できると言うものです♪
で、結局納得の上、別の船を捜すことに…
出来るだけうねりの影響の無い場所と言えばやはり椿沖…(といっても日置川沖まで南下しますが…)
そこで椿・めぐみ●に電話をしてみると、「自分の船はもう7・8人乗るので、知り合いの船をチャーターしてあと2人のお客さんと
一緒に乗ればアカイカ専門(泳がせなど一切無し)で遊べるよ…」との事だったのですかさずOKの返事。
夕方6時に椿漁港に行って「将秀●」さんの船に向かう。
すると、甲板の各種蓋が全くフラットにされていて非常に底が平たい足場の良い大型船でした。
これは楽な釣りが出来そうです!
6時過ぎに椿漁港を出港…北西の風が少し吹いているので船長はゆっくり沖に向かうと言う(椿沖は北西の風で波が立つ…)
ゆっくりゆっくりと波を乗り越えながら日置沖へと向かう。
そして20分後日置沖に着いたと思ったらまだ船は南下する…アレレ?どこまでいくのかな????
それから10分、周参見漁港のやや南の沖合いでようやくアンカーを入れた。
当日の仕掛はいつもの仕掛(謎)
日が暮れてとっぷりと暗くなるまでは仕掛けを投入し電動●のスロー巻取りでゆっくりと上げ下げ。
その間、船長といろいろ職漁師としての情報を楽しく聞かせてもらった。
これがまた今後の釣りにも活かせそうですぅ〜
そして、ようやくポツリポツリとアカイカが乗り出しました。
今回の釣行では、自宅(白浜)の両親に活きた赤いかを食べさせようと『ブクブクポンプ』を持参で奮闘する予定である!!
最初は1杯づつ・・・船長も手釣りで1杯、1杯と確実に上げてくる。
前のお客さんもアカイカの季節になると椿沖に来ると言う人なので結構慣れた手つきで順調に上げていった。
その時点では緩やかな下り潮でしたが、25杯ほど釣った午後8時半になると60号の錘で仕掛けを下ろしたら45度以上の角度で流れてしまう。
あちゃ^^…こりゃぁ駄目ですぅ〜
それからの2時間は全く持って暇…もう、今日は終わりかなー?って思ったときに、45度に流れている仕掛にアカイカがポツリと
食いだした・・・・『およ? もしかしたらこのまま潮が緩んだら爆釣しちゃうんでは??』 と、思いながら1杯、2杯と追加していく。
そして10時40分、怒涛の入れ食いが始まった♪(^0^)ノ
仕掛けを下ろして棚は4−6m! 入れるとすぐにぐりぐりとアタリがあり、ゆっくり仕掛けを上げると3−4杯づつ乗ってくる!
さぁぁぁ!忙しいぞー!
それからの1時間は船長も操船室から顔を乗り出し『(さ)さん、一気に70杯は釣ったんちゃうかぁ?』とにっこり笑っている。
私は『11時過ぎているけど何時までやりますの??』と聞くと、『今日は最後に喰ってきたから45分までやりましょう』と嬉しい返事!
残り時間にすべて神経集中し、途中何度もアカイカを足切れでバラシながらも、総数88杯の爆釣達成!(スルメイカ2杯)
その間も活きの良いアカイカをポンプの方(常時5杯をキープ…入れ物が小さいので)に移して、それまでの分を活き〆させて
クーラーに保存。 まじで忙しいかったですよん♪
今年はアカイカ豊漁の年になりそうとの各船宿船長の話も聞いていますので、是非皆さんも南紀のアカイカを堪能して欲しいと思います♪
【当日の釣果】
アカイカ 胴長 10〜22cm 88匹 スルメイカ 胴長 20〜23cm 2匹 当日の釣果写真ですぅ〜(何ハイかは食べちゃったけど (^。^) )
【お世話になった船宿】
南紀・椿漁港 将秀丸(職漁師)
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