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2003.08.02 和深沖 真鯛釣り…出だしは好調でしたが… |
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今年は南紀の海がおかしい!
いろんな魚が釣れ過ぎていたり、逆に極端な不漁であったり…これも地球温暖化の影響なのでしょうか?
とにかく秋が本番の秋刀魚巾着釣りがこの7月後半から真鯛を中心に釣れまくっているとの情報に
前回、釣行記もおろそかにしてしまったスルメイカ釣り・極貧果のリベンジとばかりに「のりちゃん」と2人で
貴志丸船長にお世話になることに!
今回は『弱小船チーム』を2分割して土日で2人づつ乗船し、確率を上げて大漁を狙うという大胆な作戦に出ました。
まずは先発部隊としてヘボ隊長の私(さ)と、のりちゃんの絶好調コンビで挑みました。
当日は見事な凪で、京都のタマさんの妙な呪いからも解放された模様です。
でも、和深に向かう途中で「鹿」を見てしまい…何かが起こる予感…以前の釣行記を見てみよう…(^^;
で、当日は朝が早いと船長から連絡を受けていたので4時に和深・船波港に到着。
今年初の秋刀魚ミンチ・巾着釣りなので期待に胸を膨らませて船に乗り込む。
当日の同船者は、貴志丸会の常連・●栗先生とのりちゃんと、2人連れのなんだか妙な雰囲気の釣り人。
とにかくこの方々、妙に知ったかぶりというか…でも地元のことにも詳しい…でも仕掛けとか妙なものでやっている(笑)
釣行記ではこの方たちのことは記載なしとしておきます(笑)
さて、20分ほどのんびり航程で潮岬沖・シアイの瀬付近に到着。
まだ5時前なのに、もう釣りをしている船がありました(船長も「燃えとるわー!、毎日やでぇ〜」と感心…)
早速ミンチを巾着に詰めて一流し目!
棚は●●m… さぁ来い!!… ん?… はふぅ〜(´。`)
「あげてー!」と船長の声。
もう一度潮上がりして、2流し目!…
船長「大体、2流し目までに喰い付いて来るよ!」と、私の竿を見ながらつぶやく。
なんだか私もいかにも食いつきそうな竿のしなりに期待が… 「コンコン!ググー!」っと真鯛特有のアタリ!
よっしゃ!きましたぁ〜(^0^)
こんな感じで竿がしなってます(恐らく中型の真鯛…船長は「小さい鯛や・・・」と。 http://www.nanki-fishing.com/images/P1000105.MOV
↑ 再生するにはQUICK TIMEが必要です
結局すんなり上がってきたのは58cmの綺麗なメスの真鯛でしたぁ(^0^)
そして、3流し目…
今度は私とのりちゃんのダブルHITです!
しかし、残念ながら私はバラシ(サイズ的には先ほどと同じくらいか??)
が、のりちゃんの方はしっかりと取りこんでお土産確保ですぅ。
サイズ的には少し小さめ(46cm)の真鯛。 これはオスです…オデコの形で判ります。
で!…それからが問題!!
なんと、次の流しでもその次の流しでも、私だけに連続の強烈なアタリ!!
竿もギュンギュン締め込み、PEラインもずるずる出て行く、これは最低70〜の真鯛の引きです!
が…
最初が痛恨の針はずれ!
次は12号のハリス切れ!
次は…鮫ちゃんにガブリ!
次は12号のハリス切れ!
次は…鮫ちゃんにガブリ!
そして次は…痛恨の針ハズれ…泣
最後のとどめは…鮫ちゃーん(>_<)
まさか、まさかの7連続バラシ(`。´)ノ
もう、落ち込みまくりですぅ〜
のりちゃんは「当たるだけいいやん!」と言いますが、バラシがどれだけ悔しいか…
結局、8時過ぎには私はお昼寝モードに突入し、船長に竿を譲りました。
船長も私の竿で一発大きいのを掛けましたが・・・・鮫ちゃーん!(ガクっ)
こんな真鯛釣りでバラシ連続なんて初めてで…ショック大きいですぅ〜
のりちゃんはその後も粘って45cmの真鯛を1匹追加。
私は家族の分だけで良いので、最初の1匹のまま。(ゆっくりとクルージング気分で居眠りですぅ(^0^)
本格的な秋刀魚シーズンは9月からです。
夏が早く過ぎ去って青物がジャンジャン飼い付け状態になってくれる様、船長のPOINT造りに期待して
沖あがりとしました。
【当日の釣果】
私 真鯛 58cm 1匹
のりちゃん 真鯛 45〜46cm 2匹
●栗先生 真鯛 48〜60cm 2匹
次回は先生の動画も掲載いたしますのでお楽しみに!!
【当日の仕掛】
竿 D社80号 喰わせワラサ3.1m 80号(ムーチング仕様)
リール シマノ電動● HP4000
天秤 貴志丸特注天秤
ハリス 8〜12号(4ヒロ)
針 PEヒラマサ針 11号
【お世話になった船宿】
南紀・和深 貴志丸
和歌山県西牟婁郡串本町和深910−1 串 修 自宅 0735−67−0038 Fax 0735−67−0308
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