2003.1.25 中紀・日の岬沖 石鯛釣り ♪

 

 一年ぶりの日の岬、石鯛ちゃんは待っていてくれたのだろうか???

 

 

 久しぶりに「弱小船チーム・特攻隊長」でもあるtada_hiroさんと合流し、日の岬沖の石鯛(カカリ釣り)に出かけた。

 

 昨年、tada_hiroさんが一人で35〜48cmの石鯛を18匹という爆釣している「松原丸」さんから出船。

 

 当日の波の予想は2.5m…前日なら3mで死に掛けていたところです。

 

 今年最初のでかい寒波がようやく過ぎ去っていこうとしているのに、tada_hiroさんが彼(寒波君)の肩をポンポンと叩き

 

 「やぁやぁ、もう一日ゆっくりしていきなよ〜」と呼び止めてしまったのか・・・とにかく風が強いですぅ。

 

 ビュービュー吹く風の中を白浜から北上…いつもながら釣りに行くのに北上とは…昔と逆転です(笑)

 

 まだまだ真っ暗な御坊に到着し、tada_hiroさんと挨拶し、船長さんとも挨拶。

 

 tada_hiroさんは特等席の大艫に釣り座を確保していただいてました m(_ _)m

 

 岸払いしてから約20分で日の岬には到着と聞いていたが5時半には出船。

 

 え?…日の岬は6:30からの竿入れ規約があるので30分以上も向こうで揺られてジーっとしているのか・・・

 

 そんなことを考えているうちに岬沖に到着。

 

 早くも大きく揺れと風波が押し寄せる…同船していた3名の釣り人はキャビンから出てきて

 

 「あかん!酔うてしもたー…うげー」と苦しんでいます。

 

 私とtada_hiroさんは寒さだけが気になっているだけ(笑)

 

 幾ら揺れていると言っても潮岬沖の4−5mのうねりに比べたらベタ凪に毛が生えた程度ですぅ。

 

 本来ならもう少し三尾漁港沖にアンカーを掛けるとの事でしたが、どうも青物POINTに近い…。

 

 tada_hiroさんとも「もっと石鯛専門POINTにつけてくれればなぁ〜」などと談笑し、おにぎりを食べながら待つ。

 

 その間も他の乗船者は苦しそうでした(笑)

 

 さぁ、待ちに待った6:30です!

 

 抱卵オキアミをかごに詰めて(半分程度)、投入。

 

 サァァァァァァァ−−−−−  … 仕掛けがぐんぐん流れて・・・「あかんやん!」

 

 激流ですぅ

 

 こんな状況でまともに魚が食うはずが無い・・・と思いながらも必死で釣りをする。

 

 ぽつぽつと餌取りも出てきて、変化がでたかなと思った瞬間!

 

 ググンとtada_hiroさんの竿がしなる!

 

 いとも簡単に上がってきたのは30cm弱のサンバソウ。

 

 しかし釣れれば元気が出ます(^0^)

 

 その後、私には何〜んにもアタリなし。

 

 20分後、またもやtada_hiroさんにアタリ!

 

 今度はさっきよりもいい手ごたえです! tada_hiroさんも「少しマシなサイズやねー」とまんざらでもない感じ。

 

 船長もタモを持って構え・・・無事取り込んだのは!

 

 

 

 縦縞がまだ残りますが38cmの中型石鯛!(めちゃ旨そうですぅ)

 

 この後、私にも32cmのサンバソウが釣れ、tada_hiroさんも更に追加。

 

 しかし全般的に水温が下がっていたのと、激流で非常に厳しい釣りとなりました。

 

 石鯛釣りでは完全に叩きのめされた感じですぅ〜

 

 tada_hiro特攻隊長どの、3月にジャンボイサギで勝負ですぅ〜(笑)…昨年は圧勝しているしぃ。

 

 なお、3月のジャンボイサギには秘密兵器を投入する予定です。

 

 内容はご一緒していただける方だけにお話しできますのでご了承ください(謎)

 

 さぁ、明日は貴志丸でグレ釣りに行きます!

 

 【当日の釣果】

 

 (さ)  サンバソウ     32cm 1匹

 

 tada_hiroさん サンバソウ 30〜38cm 4匹

 

 ★当日お世話になった船宿

 

 紀・御坊 松原丸  

 

 

 和歌山県日高郡美浜町田井522

 松原 安則

 TEL  0738−22−9438

 携帯 090−3721−8259