2002.12.30 中紀・印南沖 ヒラマサ・真鯛釣り ♪

 

 弱小船チームの年末行事として、「正月の魚を釣りましょう」オフ会を実施…実施しただけです(泣)

 

 

 12月30日、年末押し迫って「正月の魚(出来れば真鯛)」を釣ろうということで、急遽「弱小船チーム」のメンバーで

 

 印南・せいゆう丸から出船しました。

 

 当日は快晴・べた凪…風もない! アタリもない(泣)

 

 イサギ、チャリコしか釣れませんでした。

 

 なんで年末はこういう結果になるのかが不思議です。

 

 しかし、当日の昼便、翌日からも日の岬沖ではメジロが釣れ始めたという・・・コンナモンヤナ…

 

 まともな写真もないです。

 

 ここで皆様にひとつだけお話ししておきます。

 

 いろんな方がこのHPを見ているというのを聞いたことがあります。

 

 勝手な意見ですが気づいたことを書いておきます。

 

 それなりに多くの乗合客で出船したことを前提とした場合の、一般的な準備について…

 

 カカリ釣りの場合、当日の潮の動きによって多様な対応を打つ必要があります。

 

 最低限、クッション内蔵天秤を使用することは、お祭りの確率が高くなりますので

 

 潮が早いと船長から声が掛かったら出来るだけ潮の抵抗を避けるための道具に切り替えましょう。

 

 天秤なら形状記憶合金天秤が非常に細いので抵抗が少なく、平等に仕掛けが流れてお祭りの確率も減ります。

 

 錘は統一というのは大前提ですよね。

 

 複数の号数(事前に船長さんに標準サイズを確認しておくとよいでしょう)を持参することをお勧めいたします。

 

 リールに関してですが、PEライン主流の昨今です。

 

 間違っても乗合の普通の釣りでナイロンをまくのはやめましょう。

 

 フカセ流し等の場合は別です。

 

 通常の天秤ズボ釣り仕掛けの場合です。

 

 

 

 嫌なことも書きますが、結局皆さんはお金を払って趣味の釣りを楽しんでおられますので

 

 乗合の場合は最低限のマナー、気遣いをして気持ちよく笑顔で楽しみたいものです。

 

 ごみや破損した仕掛けもごみ袋やごみかごを決めておいてそれにみんなで入れれば

 

 港に着いてから一括で処分できますので合理的ですよね。

 

 このHPを比較的よく来ていただいている方々は「何を基本的なことをかいているんや?」と

 

 思われるかもしれませんが、ご了承ください。

 

 私もマナーや気遣いを忘れないように気をつけていきたいと思います。

 

 最後にこのオフ会の参加者の一部の美人釣り師の写真だけ載せておきます(^^)

 

 

 

 

 

 当日竿頭!(イサギ17匹)の赤頭巾ちゃん!

 

 

 【当日の釣果】

 

 (さ)  イサギ    22−28cm 確か7匹程度…(泣)

 

 ★当日お世話になった船宿

 

 印南 せいゆう丸