2002.0.23 南紀・潮岬沖 ヒラマサ釣り−連チャン釣行♪

 

 今年はやっぱり南紀・潮岬が物凄く熱いです♪

 

 前回帰省で、ヒラマサ3匹、メジロ2匹、真鯛1匹と、青物爆発直前に美味しい魚を沢山ゲットした為、

 弱小船チーム・副会長のsaiさんと9月23日に再び和深(潮岬沖)への釣行を計画。

 更に某G会長さんとご一緒するはずであった24日には、Gさんが都合により釣行できなくなっ為

 弱小船チーム・加太支部長の「にゃんこさん」 が急遽参加して「ふみさん」と3名でのダブルヘッダーとなりました。

 

 まずは23日、初日の模様です。

 

 午前3時に起床し、3時半に白浜の自宅を出ようと玄関を開けると「びゅーーーー」っと凄い風・・・

 

 あれれ? 天気予報では確かに風は吹くといいましたが此れほどとは・・・

 

 一抹の不安も感じながらも愛車ベン●CL660(謎)を和深に向かって走らせました。

 

 現地には4時半に到着。 するともう皆さん準備万端の感じ!(げげ!燃えてますぅ〜)

 

 みんなが燃えるので、港で明かりをつけるとカメムシちゃんが大量に寄ってきます…(>_<)

 

 南紀の秋の風物詩といえばそれまでですが・・・(都会の人はビックリするかも)

 

 

 

 今回の釣行に際しては2人ともテーマが有った。

 

 saiさん…サンマ巾着釣りの貴志丸船長からの直伝

 

 (さ)…翌日のふみさん達ご招待においての状況判断と、もしもの時(ボーズ)のお土産メジロの確保(^^)

 

 …当日の私の仕掛け…

 

 竿 D社 喰わせワラサ 3.1m 80号(グラス65%)

 リール  SIMANO 電動丸4000HP

 ライン  PE10号(270m)

 

 天秤 貴志丸特注品

 クッション 上 4.0mm   下 3.5mm いずれも別注品

 

 巾着袋 貴志丸特製

 

 ハリス ナイロン(バリバス) 16号 4ヒロ (その他8・12・14・20・30号を各4セットずつ持参)

 針 がま石鯛・撞木(銀) 特殊加工

 結びはセキ糸(ケプラー)により積いで装着

 

 POINTとなる潮岬沖・シアイまでは約20分…いつもの航程です。

 

 しかし、今日は少し揺れがあります。南海上の熱帯低気圧の影響が少し出ているんでしょう

 

 ええ加減にしてください! ぶどぅ教さん(>_<) ←クリック

 

 早くもシアイには100艘もの船が出てひしめき合っている! これは戦争に行く気分ですな!

 

 さぁ、くいは落ちてきているとはいえ、朝一番は緊張の一瞬です。

 

 saiさんも気合入っています!

 

  今回も、saiさんは完全な南紀仕様の竿(ハイパー沖)とリール(電動丸4000HP)で武装です!

  

 結局、今日乗船の7名中、一番貧弱な竿を使っているのが私であります。

 でも、この80号はグラス配合でムーチング仕様なので非常に強いです。

 前回釣行でもヒラマサ(ブリヒラ)を楽々(嘘)ゲットしています←ひやひやですぅ〜

  

 さぁ! 注目の一流し目♪

 

 棚は7●m…うひひ 企業秘密ですぅ〜

 

 棚から4〜6m深く落として(潮が流れていない時は私は6m落とします)、ゆっくりと竿を起こす。

 (この時、巾着袋の中に入れた刺し餌(秋刀魚・2cm幅×3cm長さ)がポロっと出るんです)

 

 何故かしらねど、きっちりと仕掛けを投入すればきっちりとハリスが絡むことなく刺し餌が出てきます…

 (これの理解が出来ない人はこっそりと刺し餌を巾着に入れずに投入する…しかし80mまで落とすとボロボロになります)

 

 

 昨日(22日)はいきなり上り潮に変わって釣れなくなったらしいですが、殆ど動かない状況。

 

 静かな一流し目が終わりました…泣

 そして2流し目…3流し目…と、静かに時が流れ、船長が一言「こりゃ、やばいなぁ〜」

 

 しかし黙々と続けて…4流し目…ここらでアタリが欲しいところです!

 

 7●m迄落としてゆっくりと竿を煽って、刺し餌を出し、ゆっくりと撒き餌を出す。 そしてリールを3m巻く

 更に、少し煽ってリールをまた2m巻く。

 

 そして…「ぐわぁぁっ!」と竿先が突っ込む! う〜ん、予定通りですぅ(*~_~*)

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 竿の曲がり具合からしてメジロクラスか…♪

 

 鮫も数が増えているでしょうからドラグも少しきつめにしてあります。 ましてや16号ハリス・・・楽勝です(^−^)

 

 2〜3分程度で上がってきたのは70強のポッテリ肥えたメジロです。

 

 流石に9月後半になるとサンマをたらふく食べて脂が乗ってきている感じです。

 

 それに続けとばかりに回りも一気に竿が入ってきた! 勿論saiさんもである。

 

 ちなみに上の写真の左に白い発泡スチロールがありますが、ここにサンマのミンチが入っています。

 (箱7割ほど入ってます…これでも気をつけないと11時迄持たないぐらいに使ってしまいます)

 

 saiさんも約70cmのメジロをゲット(取り込み)し、早速魚を〆ています。

 

 私「saiさぁ〜ん、写真撮りますよー(^0^)」

 

 saiさん「はぁ〜い♪」と、ポーズ!…オイオイ(−−; ピックが急所に刺さったままですぅ〜(>_<)

 

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 その後、私には4回のアタリがあり、合計3匹のメジロをゲット。

 

 saiさんは、船長の直伝の成果で2匹のメジロをゲット。

 後半は餌切りも餌さ付けも船長がOKを出していました(流石です)

 

 しかしシアイも喰いは流石に悪く、他の船は6人乗船で5人ボーズとか、散々でした。

 

 そういった中で貴志丸は7人乗船でボーズなし。

 一応、貧果ながら、私が竿頭… m(_ _)m

 

 早々にシアイを引き上げ、船長のmyPOINTに移動し、真鯛を狙うも5−60cm級が2つ来ただけで

 11時前に、「もうあかんな・・・」との船長の声に全員「そうやなぁ〜」と、早上がり(笑)

 

 まぁ、無理に釣らなくても全員メジロをゲット出来ましたし、海もちょっと荒れていたので仕方なし…

 

 港に就いて記念撮影をして、saiさんとお別れ。

 今回、初めてじっくりと船長から巾着釣りを伝授され、ご満悦のようでありました。

 

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 【当日の釣果】

 

 私  68cm〜73cm メジロ 3匹 (この日は鮫に一つだけ切られました)

 

 saiさん 70cm メジロ 2匹

 

 この日の魚は釣った時点で直ぐに活き〆を行い、完全血抜きをしたので帰宅して夕方には調理をしました(1匹だけ)

 

 それを賞味したのが「ふみさん」ですぅ。 ←釣る前からメジロの旨さを体験(^0^)

 

 余り食べ過ぎると翌日船に酔うよ…と言っても言う事聞きません(笑) 食べまくり!

 

 よぉ〜し、ここで釣行記を終われば、お笑い無しで久々に纏められる! うひひ(^_^)

 

 当日お世話になった船宿

 

 南紀・和深 貴志丸

 TEL 0735−67−0038