(さ) のご紹介

 

 

1963年 大阪府出身

6歳の頃から田舎である三重県・櫛田川上流で釣りを覚える。

家が淀川の傍だったせいもあり学校が終わるとそのまま川に直行。

当時は鯉・鮒だけでなく

「ニゴイ・オイカワ・ケタバス・モロコ・タナゴ(イタセンパラ・タイリクバラタナゴ)

カジカ・スホ・うなぎ・ナマズ・雷魚・手長海老…等々」

多くの魚たちが私たち子供に夢を与えてくれました。

おかげで学校の成績は↓一方()

 

中学1年・13歳の時、初めて海釣りを経験。

和歌山県・加太の長波止で投げ釣りやテトラでの穴釣りをする。

始めて見る「ガッチョ」やキスやガシラに興奮したのを記憶しています。

この頃(25年前)はまだ高速道路も余りなく車に弱い私は毎回酔っていた…

それが今ではどんなに船が荒れても殆ど酔わなくなった…(^^)

 

渓流釣りにもせっせと出かけ、アマゴや岩魚と戯れていた少年時代。

天然アマゴなんていまは殆ど見かけませんね。

養殖を繰り返し魚の形も少し変わってしまったような気もします。

いわゆる「管理釣り場」…なんか魚もかわいそうですが

そこでしか釣りが出来ない人間も可哀想と言えば可哀想です。

自分たちが好きで荒らした自然環境ではないのに…

本当に自然環境を破壊するような開発だけはそろそろ止めて頂きたいですね。

 

社会人になってゴルフを覚えてしまい、釣りとの両立が難しくなってきた…

20〜28才ぐらいまでは釣行回数も激減…

(ゴルフは年間60回近くコースに出ていたので釣りは年間5回ぐらい)

 

30歳を迎える頃には体力の限界とセンスの限界を察知しゴルフに見切りを付けかける。

これにより釣りも復活

 

船釣りは、栖原や三尾川の筏(チヌ)と串本のカセ(今は絶対に行かない)を中心に活動。

そう!私は筏チヌ師だったのです(^^)

 

そして33歳を迎える頃に印南のカセ釣りに興味を示し、本当の天然の美味しい魚を

釣り求めるようになった。

 

釣行記では34歳頃からの記録を書いていますがカセ・波止場・渓流と本当に

自然に触れる機会が多くなってきて人間的にも穏やかになったような…()

 

ふと気がつけば、…今年はとうとう40歳・・・恐いですぅ。

釣り歴も33年になってしまいました。

まだまだ素人の「ヘタの横好き」レベルですが楽しい釣りが出来ればそれでよし!

食べて美味しい魚だけを求めてこれからも綺麗な海で釣りを続けたいですね。

 

 

過去の主な記録を少し…

 

魚種

サイズ

日時

ヒラメ

92cm 8.0kg

1999年 5月 2日

ヒラマサ

81cm 6kg

2002年 9月 6日

ブリ

85cm 6kg

2002年 9月25日

カンパチ

81cm 6kg

2002年12月 8日

ツルクエ

72cm 6.5kg

2000年11月24日

シマアジ

63cm 3.0kg

2001年10月 9日

シイラ

108cm

 

ウメイロ

42cm 1.1kg

2000年 5月26日

グレ

50cm 3.4kg

2000年 2月13日

タマミ

70cm 4.7kg

2000年12月22日

マダイ

87cm・約8kg

2002年 4月30日

イサギ

39.5cm

2003年 3月21日

コロダイ

60cm

1998年12月 9日

メダイ

82cm

2003年 7月 5日

オコゼ

36cm

2001年 5月 6日

ガシラ

36cm

2001年 5月 6日

アイゴ

40cm

2001年 5月19日

アオリイカ

2.5kg

2000年       

モンゴイカ

2.0kg

2000年 3月21日

 クロダイ

41cm

1996年 6月 8日